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烏骨鶏プリン誕生物語

第一部

2004年鳥インフルエンザの影響で鶏農家のある方から
さいたま市見沼区の農家さんに、烏骨鶏を引き取ってくれないかと
電話がありました。話を聞いてみると、買い手がなく処分される鳥骨鶏が可哀想なので,、
70羽ほど育てる事にしました。飼育経験がないため、空き地に柵をはり、放し飼いで、いろいろな人に飼い方や
餌の選定やり方などを教わり可愛がりました。そして、 卵が取れるようになると、販売のために
メルシーノグチに何かケーキができないかと相談が来たのです。
そこで私が考えました。

烏骨鶏卵のイメージとして思いつくのは、「味が濃そう」「健康に良い」などあると思いますが
ゆで卵にして食べてみたところ
味は、美味しさが詰まったような弾力があり、黄身の方が多く、甘みがあり、臭くありません。
市販の鶏卵との違いがはっきりとしています。ものすごく上等な卵だと分かります。
この「おいしい甘み」に引かれました。!!
そこで、これを生かしたプリンを作ろうと思い、試行錯誤を繰り返し・・・・
脇役の生クリーム選びには何種類も試して選び抜いています。
そして、経験を生かした配合バランス。作った試作品をたくさんのお客様の食べてもらい
「これが烏骨鶏の卵で作ったプリンだ」
と,、納得するような、美味しさを引き出し
食べたら(しあわせ)になってほしいという願いを込めて、
「烏骨鶏しあわせプリン」と、名づけました。

第二部

初めは、全く売れなかったのですが、2年ぐらいたって、
雑誌「アエラ」に掲載されてから徐々に売れはじめてきました。
そこで、問題が起きてきたのです。それは、
卵が間に合わなくなってしまったのです。夏場は、10個ぐらいしか産みません。
これでは、足りません。お客様から、「いつ届くのか?」「早くほしい」と、苦情が来てしまい、
そこで、知り合いを頼りに、烏骨鶏専門農家を紹介していただき
安定して卵が確保でき今日に至っています。

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